【おすすめスワブ】 ヤマハ CLSSAX2【アルト・テナーサックス本体用】

お手入れ

サックスを吹き終わった後、必ずスワブを通して管体の水分を取り除きます。
皆さんは普段どんなスワブをお使いですか?
今回は最近、実際に使ってみて良かったスワブをご紹介します。

一番おすすめ 【ヤマハ】CLSSAX2 クリーニングスワブ【超無難】

最近購入して愛用しています。
何となく別のものを試してみようと思い買ってみました。
正直全く期待していなかったのですがかなり優秀でしたので当ブログで取り上げることにしました。
アルト・テナー兼用でテナーなんかに使ったらスカスカで全然あかんのちゃうんか?
サブでケースに入れておくか?的な感じで買ってみたのですがいい意味で期待を裏切られました。

優秀ポイントは3つです。
①吸収性◎
②速乾性◎
③コンパクト

※商品リンクは一番最後に貼ってます。

①吸水性◎ 【普段愛用のスワブと比較】

当然のことですがスワブに求める一番大事な性能は吸水性です。
ヤマハのCLSSAX2 クリーニングスワブは個人的に100点でした。
ベルの底に溜まった水分は楽器を傾けてベルから排水した後に1回スワブをゆっくり通して
やるだけで十分吸水できます。

私が今まで愛用していたスワブはアンフリー社から販売されているサックス用のスワブ
なのですがこのスワブと比較しても全く遜色ありませんでした。

比較方法は練習が終わった後のお手入れでヤマハスワブを通した後にアンフリースワブを通して
水分が残っていないか確認、別日の練習後に逆パターンで試してみるといった感じです。
結果は両社ともに吸水性バッチリでした。2回目にスワブをとしたときに付着する水分は目視できる範囲では0でした。両方とも優秀です。

②速乾性◎

2点目によいと思った点は速乾性です。
楽器本体から水分を取り除いても濡れたスワブを一緒に保管してしまうと楽器を傷めるリスクがあります。本来なら別々に保管するのがベストなのですが私含め多くの方が一緒に保管していると思います。そこで大事になってくるのが速乾性です。
スワブ通して仕舞う前に少し干すだけで水分を蒸発させることができます。
(急いで片づける現場は無理ですが。。。その場合は乾燥剤をスワブで包みましょう)

ヤマハのスワブは薄いので広げて干せば割とすぐに乾くのでお勧めです。
体感ですがアンフリーより乾きが早いように感じます。

③コンパクト

3点目に良いと思った点はコンパクトであることです。
①②の条件をクリアした上でケースのスペースを邪魔しないのはかなりポイントが高いです。
ハンカチくらいの感覚で折りたたんで使えます。

アンフリー社のスワブは見た目の通りごついので携帯性は良くありません。
他の優秀ポイントはさほど変わらないのですがこの携帯性の部分において
圧倒的のヤマハのほうが良いです。

注意点

注意点は2つです。
①きちんと広げよう
どんなスワブでもそうですがきちんと広げてから使いましょう。
詰まってしまうと地獄を見ます。
スワブを破いて取り出すくらいならかわいいもので自分で無理やり引っ張って管体を痛めてしまうリスクがあります。
どんなに急いでいてもちゃんと広げて使いましょう。
(自戒を込めて。。。)

②おもりが破れていないかチェックしよう
意外に気づかれないですが度重なる使用でおもりが抜けちゃってる場合があります。
摩耗でおもりの入った袋が破れかかってることがあるので注意しましょう。

まとめ

今回は最近使ってみて予想外にめっちゃよかった【ヤマハ】CLSSAX2 クリーニングスワブのご紹介でした。日々のこまめな手入れが演奏に生きてくる面もあります。
おすすめのスワブで快適なサックスライフを手に入れましょう!!

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